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| 坂本達哉 |
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坂本達哉 陶暦
1972 1月13日有田町生まれ
1990 県立有田工業高校デザイン科卒
1995 県立有田窯業大学 絵付研修(円田義行氏)
1996 県立有田窯業大学 ろくろ研修(照井一玄氏)
1997 梶原茂正氏に師事
1999 独立 自宅工房にて作陶を始める
2001 九州山口陶磁展 1位(経済産業大臣賞) 県展 入選
2002 西日本陶芸展 入選 美協展 入賞(奨励賞) 県展 入選
2003 県立有田窯業大学 特別ろくろ研修(奥川俊右衛門氏) 九州山口陶磁展 入賞(佐賀県陶磁器卸商協組合賞) 西日本陶芸展 入選 西部工芸展 入選 美協展 入賞(佳作賞) 県展 入選
2004 ながさき陶磁展 入賞(佳作賞) 西部工芸展 入選 九州山口陶磁展 入選 美協展 入選 県展 入選
2005 ながさき陶磁展 入選 西部工芸展 入選 九州山口陶磁展 入選
2006 有田町黒牟田に工房を移転(現在地) ながさき陶磁展 2位(最優秀賞) 九州山口陶磁展 入選 西部工芸展 入選 美協展 入賞(佳作賞) 県展 入選
2007 西部工芸展 入選 美協展 入選 ながさき陶磁展 入選
2008 西九州大学リハビリテーション学部 非常勤講師 西部工芸展 入選 美協展 入賞(奨励賞)
08年9月現在 |
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| コラム 「瑠璃色の持つチカラ」 (筆 諏佐ふみ乃) |
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最初に坂本達哉氏の作品に出会ったのは、 2001年九州山口陶磁展で経済産業大臣賞 (最高賞)を受賞された 「瑠璃釉三稜線鉢」でした。
さまざまな作品が並ぶ中で、 繊細さと遊び心をあわせ持った形に加え ひときわきれいな深い瑠璃色の器に 惹きつけられました。
青ではなくもっと深くて濃い海のような色、 真っ白な磁器との明暗のグラデーションが とても見事で感動しました。
この作品はいつまでも心に残り、 毎年有田で催される 有田陶器市の時期に坂本窯を 訪れるきっかけともなりました。
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 瑠璃釉三稜線鉢 |
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後でわかったのですが、私がこの瑠璃色に出会い、 惹きつけられたのには、 ちゃんとした理由があったのです。
2005年に風水鑑定士を目指していたころ、色には、 いろんな性質があることを知りました。
この深い瑠璃色は、木火土金水(もっかどごんすい)の 5行の中で、「水」のグループに入り、
「北、冬、海、川、湖、波、黒、紺、グレー、お酒、腎臓、 しょっぱい、恐れる、暗い所、秘密、豊富な知識 他」
といった意味を持っています。
人には、この5行で構成される性格や特徴が備わっており、 中でも「火」と「水」はとても重要なグループなのです。
例えば、冬に生まれた人は「水」の要素がある人ですが、 寒さに強い、黒い服をよく着るといった傾向性があります。
そういう人は、たまに赤い服を着ると、 どこか自分じゃない気がするはずです。
でもたまにはこうして5行のバランスをとって、 自分の興味の偏りをなくすことで、 新しい自分を発見することができるのです。
私が「瑠璃釉三稜線鉢」に出会って、いつまでも惹きつけられたのは、 私自身が「水」の要素が少ない性格だからでした。
足りないものは補うように、自然と身体が欲していたのです。
おかげさまで、毎日の食卓で瑠璃色の器を使うことで、 とても豊かな気分になり日常生活が潤っています。 出会いに感謝ですね。
ところで、あなたの嗜好であてはまるものは下記の3つのうちどれですか?
(1) お酒はまったく飲めない。飲まない。 (2) お酒はほどほどに飲む。つきあい程度。 (3) お酒は大好き。底なし。飲みすぎてしまう。
(1)と(2)を選んだ人は、この瑠璃色はきっとあなたの性格、 特徴の偏りを中和してくれます。 ぜひ生活に瑠璃色を取り入れてみてください。
(3)を選んだ人は、お酒はほどほどにしましょう。
ちなみに坂本達哉氏は、「水」の要素が多く、 この美しい瑠璃色を代表作としていることは納得できます。
もって生まれた感性が美しい作品として表現されているんですね。
これからも創造性あふれる作品を生み出していかれることを確信しています。 |
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諏佐ふみ乃
長崎県生まれ。福岡県在住。
東洋占術研究家の黒門氏に中国風水を学び 2008年春、風水鑑定士としてデビュー。 幅広い知識を得るために、今も尚研究の日々。 趣味は模様替えと陶芸(一発芸)。
訪問鑑定随時受付中。
お問い合わせ連絡先 fumino@fiberbit.net
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